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Huawei top “pressure encouraged” Trump President measures elimination(sm35143152)

アメリカのトランプ大統領が、通信機器の調達を禁止する大統領令に署名するなど、排除の措置をとった中国の通信機器大手「ファーウェイ」の創業者が、FNNのインタビューに応じた。 大統領の署名後に、メディアのインタビューに応じるのは初めて。 日本時間の18日午後3時ごろ、中国・深センの本社でファーウェイのトップ・任正非CEO(最高経営責任者)が、取材に応じた。 アメリカのトランプ大統領が、安全保障上のリスクがあるとして、アメリカ市場からファーウェイの商品を事実上締め出そうとしていることに、「(トランプ政権からの)圧力に対抗できるよう、さらに努力しなければならない。われわれは、準備をしていたと言える。われわれとアメリカは、戦争をしているわけではない。アメリカは、われわれにものを売らない自由があるし、われわれも、アメリカのものを買わない自由がある」と話した、任CEO。 任CEOは、「何か情報を取って発覚すれば、会社がつぶれる。わたしも命を失う。命を失ってまでやらない」と話した。 情報流出の可能性については強く否定し、アメリカ市場から撤退する可能性についても言及した。 トップのインタビューに先立ち、本社の施設などをメディアに公開したファーウェイ。 次世代の通信システム「5G」では、技術的に先行しているとされていて、この日も展示ホールには多くの外国人が。 4万人もの社員の食事をまなかう食堂の1つには、日本の大手牛丼チェーンも入っていた。 本社エリアだけで、東京ドーム40個分以上の広さがあり、まるで1つの都市のようになっている。 別のエリアには、ヨーロッパの古い町並みを模した建物が並び、その中を社員専用のクラシカルな列車が走っていた。 今回、ファーウェイが海外のメディアに内部を公開したのは、アメリカが指摘する安全保障上のリスクという疑念を払拭(ふっしょく)する狙いもありそう。 任CEOは、日本との関係について、「日本政府を信頼している。日本を母国と同様に考えていた」と話した。 また日本政府とは、スパイ行為に関与しないとする合意文書を交わす用意があるとの考えを示した。

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monet17

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