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How the German paper reports on the anti-Japanese policy of Wen Jai Tiger K(sm35680124)

(関連)韓国はいかに「反日」を克服できるか 19.9/2アゴラ 長谷川 良  オーストリア代表紙プレッセの社説8/19は「強制労働と慰安婦=北東アジアの険悪な状況」で、日韓関係が険悪化していること、その背景に歴史問題があることを指摘し、日本側の責任を強く示唆した。その社説に対し、駐オーストリア日本大使館所属の外交官が同紙「声の欄」で意見を述べた。  その内容はプレッセ紙の社説内容に反論するというより、「日本は過去、韓国に謝罪をしてきた」「安倍晋三首相は歴史修正主義者ではない」といった内容に終始し、日韓間で対立してきた元徴用工や慰安婦問題については直接、言及することを避けていた。 日本外交官の説明としては少々消極的だが、駐在国の代表紙に対し、従来のひきこもり外交から脱皮し、自国の立場を少しでも説明する姿勢は評価されるべきだろう(「海外紙論調に反映する『朝日』の誤報19年8月21日)。 少し、注文をつける。日本外交官は「日本政府は過去、韓国に対して謝罪してきた」と指摘し、村山談話を例に挙げて説明していたが、日本は過去、韓国で新政権が発足する度に謝罪を表明してきた事実、韓国政府が反日を国内政治の統治手段として利用してきたことを説明すべきだろう。また、日本側が資金を拠出して設立されたアジア女性基金が解体され、今回の慰安婦問題の日韓合意まで破棄されたのは韓国現政権の決定だったという事実に少なくとも言及すべきだったはずだ。 それだけではない。最近の日韓両国の険悪化の直接の契機が文在寅政権の徹底的な反日政策、北傾斜路線によることを指摘すべきだった。欧州の読者は日韓関係の詳細な動向を知らない。日韓問題を「日本は加害者、韓国は犠牲者」といった枠組みだけでとらえるため、ナチスドイツの戦争犯罪を体験した欧州人は「日本もナチス政権と同様、戦争犯罪を犯した」と安易に受け取るケースが余りにも多い。  詳細に説明しない限り、欧州の読者の理解を得ることは難しい。韓国外交はその面倒くさいことの労を惜しまず、繰り返し主張してきた。だが、日本の外交は「そんな詳細なことを説明しても」といった消極的な姿勢から脱皮できず、日韓問題に関して海外では韓国側が有利な状況にある。外交は面倒くさいことでも、繰り返し説明する労を惜しまないことが重要だろう。 ▶歴史敗北の元凶はライスの指示で慰安婦の非を認め日韓合意した害務省。日韓合意は誤りと文政権が言うのだから、日本も訂正し「慰安所は国際標準」と明言すべき。そうすれば日本は悪事を働いたというところから議論を始めねばならず、上から目線の物言いも収まるはず。韓国は連合国側ですらなく謝罪自体奇妙。

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久保田麻衣

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