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韓国軍 北朝鮮発射 弾道ミサイルは「分析中」ムン政権が配慮か(sm35091078)

2019年5月7日 17時20分  韓国軍は先週北朝鮮が発射した飛しょう体について、最大で20発余りが発射されたとする一方、弾道ミサイルが含まれていたのかについては「分析中だ」と述べるにとどめました。韓国国内では今回の発射が国連の制裁決議に違反したことにならないよう、ムン・ジェイン(文在寅)政権が配慮しているのではないかとの批判も出ています。 韓国軍の合同参謀本部は7日、北朝鮮が今月4日に発射した飛しょう体について、これまでに確認した内容を公表しました。 それによりますと、発射は日本時間の午前9時6分から午前10時55分までのおよそ2時間にわたり、合わせて10発から20発余りが発射され、中には高度がおよそ60キロに達したものもあったということです。 一方、飛しょう体の中に国連安全保障理事会の制裁決議に違反するおそれのある弾道ミサイルが含まれていたのかについては「アメリカと共に分析中だ」と述べるにとどめました。 発射された飛しょう体のうち、新型の「戦術誘導兵器」について、韓国の軍事専門家からは去年、北朝鮮の軍事パレードに登場した核弾頭も搭載可能なロシアの短距離弾道ミサイルに形状が非常に似ているという指摘が出ています。 韓国国内では今回の発射が国連の制裁決議に違反したことにならないよう、ムン政権が配慮しているのではないかとの批判も出ています。

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sam16

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