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歴史の転換点「ヨーロッパ・ピクニック計画」から30年(sm35565248)

2019年8月20日 6時55分 東西冷戦時代の末期、ハンガリーの国境地帯で旧東ドイツの人たちが集団で西側に脱出し、その後のベルリンの壁崩壊につながった「ヨーロッパ・ピクニック計画」から30年を迎え、現地で式典が行われました。 「ヨーロッパ・ピクニック計画」は1989年の8月19日、当時、東側だったハンガリーとオーストリアとの国境付近で集会が行われるさなかに国境のゲートが一時開かれ、集まっていた旧東ドイツの人たち600人以上が西側に脱出した出来事で、ベルリンの壁の崩壊につながる歴史の転換点として知られています。 計画の決行から30年を迎えた19日、舞台となったハンガリー西部のショプロンでハンガリーのオルバン首相やドイツのメルケル首相が出席した式典が開かれました。 このうち、旧東ドイツ出身のメルケル首相は「私たちドイツ人は、ヨーロッパの分断を克服するためにハンガリーが協力してくれたことに感謝している」と述べました。

ヨーロッパ・ピクニック計画
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